オクラ目揃い会開く

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JA鶴岡営農販売部は8月6日、鶴岡市のJA北部集荷場で本格出荷を前にオクラ目揃い会を開き、生産者とJA鶴岡関係職員が参加した。オクラ生産者は8人で栽培面積は約60㌃。出荷数量は約7㌧を見込む。

生育状況については、7月の長雨と日照不足により例年より生育が遅れている。JAの園芸指導係長は適期の追肥、病害虫対策、排水管理をしっかりと行うことやサンプルを見せながら出荷規格、ネット袋詰めのポイントについて説明した。

JAの販売係は「7月は天候により生育が遅れたことで8月中旬から他産地の出荷も増えてくるが、JA鶴岡産のオクラは市場からの引き合いが強いので管理をしっかりして出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

7月20日頃から始まった出荷は8月下旬をピークに10月中旬まで見込む。出荷先は主に関東市場となる。

 

出荷規格の説明を聞きながら、サンプルを確認する生産者

 

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