「わんぱく農業クラブ」げんき部会員が田植えを指導

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鶴岡市と山形大学農学部が主催している「わんぱく農業クラブ」が、5月14日に開かれ、鶴岡市・三川町・庄内町の小学3年生から6年生までの児童とその保護者、32組36人が参加しました。当事業は農業の楽しさを知ってもらおうと毎年開催され、当JAげんき部会員も、農作業指導などの協力を行っています。

参加者は、山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターの圃場で、げんき部会員の指導で枠回しを行い、もち米「女鶴もち」の手植えを体験しました。その後は同大学農学部学生と一緒にバケツ稲植えと枝豆の定植を行ないました。

参加した鶴岡市立朝暘第四小学校6年、五十嵐健太さんは「自分で植えた稲がお米になると思うとおもしろい。将来は農家になりたい」と笑顔で話しました。
今後は今回定植した枝豆の収穫や、稲刈り作業、わら細工体験など、秋までに全7回の授業が予定されています。

 

わんぱく農業クラブ1

げんき部会員の指導で枠回しを体験した

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枝豆の苗を定植した

 

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