げんき部会が子ども達に「わらじ」作りを伝授

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鶴岡市と山形大学農学部主催の「わんぱく農業クラブ」が11月12日、山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターで開かれ、鶴岡市と三川、庄内両町の小学3~6年生36人が参加しました。農業の楽しさを知ってもらうことを目的に開催されており、当JAげんき部会では、機械を使わない昔ながらの田植えや稲刈りを指導してきました。今年度7回目となる今回は、げんき部会のメンバーの指導で「わらじ」作りに挑戦しました。部会員は児童達に足を使ってわらを編んでいく昔ながらの作り方を伝授。難しさに最初は苦戦していた参加者たちも、丁寧な指導で、自分に合ったオリジナルわらじを完成させました。参加した鶴岡市立朝暘第一小学校3年の難波大瑛君は「難しかったけど完成して嬉しい。もう片方のわらじも頑張って作りたい」と笑顔で話しました。

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げんき部会員(左)の指導でわらじ作りに挑戦する児童

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自分の足にぴったりのわらじを完成させた

 

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