げんき部会 「わんぱく農業クラブ」の稲刈り指導

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JA鶴岡げんき部会は9月25日、山形大学農学部が鶴岡市の同大学農学部付属やまがたフィールド科学センターで開いた「わんぱく農業クラブ」で稲刈り体験の講師を務めた。

児童や保護者ら約60人が、5月に児童が植えたもち米「女鶴」の稲刈り作業を体験した。

部会員は刈り取りを実演しながら、鎌による手刈りの仕方や、刈った稲の束ね方を指導した。稲は、自然乾燥させるために杭(くい)掛けされ、部会員は杭に掛ける順番や向きなども説明した。

参加した児童は「手で刈るのは大変だったけど楽しかった」と話した。

刈り取ったもち米は10月に脱穀・精米し、11月の収穫感謝祭で餅つきをして食べる予定。

児童に刈り取った稲の束ね方を教えるげんき部会員

上手に刈れたよ!

稲を杭掛けするげんき部会員

 

 

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