アンデスメロン現地講習会を開く

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JA鶴岡ネットメロン専門部は4月27日、鶴岡市西郷地区の圃場(ほじょう)でアンデスメロンの現地講習会を開いた。
この講習会は、各生産者の圃場を巡回しながら、メロンの着果に向けた適切な管理を徹底するために毎年開いている。
(株)サカタのタネの勝又憲一さんを講師に招き、生産者のハウスを見ながら播種時期や生育状況を確認し「これから根張りが重要な時期になる。水やりや温度管理に気をつけて栽培にあたってもらいたい」と指導した。
巡回後、指導員よりハウス内での害虫の発生状況や防除の徹底を呼び掛けた。
同専門部では、2017年度アンデスメロンを生産者180人、81.7㌶で作付けしている。

 

圃場を巡回し生育状況の指導を行った

 

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