ネットメロンが初出荷

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JA鶴岡の主要園芸品目であるネットメロンが、6月3日に初出荷されました。
この日は、2人の生産者が2L、3Lを中心に箱詰めされたアンデスメロン507ケースを西郷選果場に持ち込み、糖度や品質の検査が行われました。春先からの天候に恵まれ、生育は順調に経過。糖度は16度と上位等級基準の14度を上回り、良好な仕上がりとなりました。
初出荷に先がけ、同選果場内で安全祈願祭と初出荷式が行われ、関係者61人が参列しました。アンデスメロンを積み込んだトラックが、テープカットを皮切りに選果場を出発し、地元をはじめ東北、関東、中部、関西の各青果市場へと運ばれました。
本間吉典ネットメロン専門部長は、「無事に初出荷を迎えることができて一安心。玉も大きく糖度も十分で、自信を持って消費者にお届けできる100点満点の出来です」と嬉しそうに話しました。今後は6月下旬にハウスもの、7月下旬に露地ものがピークを迎え、8月上旬まで出荷が続く見込みです。

アンデスメロンが初出荷された。

アンデスメロンが初出荷された。

関係者によりテープカットが行われた。

関係者によりテープカットが行われた。

 

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