ネットメロン生産者大会を開催

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西郷砂丘畑振興会とネットメロン専門部は6月13日、西郷地区農林活性化センターでネットメロン生産者大会を開き、生産者、関係者約140人が出席しました。

会の冒頭で池田幸喜西郷砂丘畑振興会会長は、「出荷が本格化し、暑い中での作業が続きます。健康には十分留意し、栽培管理を徹底して高品質のメロン生産に努めましょう」と挨拶しました。

会では、販売登録数量やネットメロン取扱要領が説明され、消費地情勢報告として東京豊島青果(株)板橋支社の丸和夫果実担当取締役は、「6月以降は果実全般に入荷増が見込まれるが、鶴岡産メロンは事前商談を進め有利販売につなげていきます。生産者の皆様は安全でおいしいメロンの生産をよろしくお願いします」と話しました。

最後に産地発展へのスローガンを唱和し、高品質メロンの栽培と組織強化に向け一丸となって取り組むことを確認。今年度は約55万ケースの出荷が見込まれており、10億円の販売額を目指す。

スローガンを唱和するネットメロンの生産者たち

スローガンを唱和するネットメロンの生産者たち

 

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