ネットメロン精算報告会を開催

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JA鶴岡は9月9日、平成28年度ネットメロン精算報告会をホテル八乙女で開き、ネットメロン専門部員や市場関係者など157人が参加しました。今年産のネットメロンは良好な販売環境のもと企画販売の効果が発揮され、販売額が平成19年以来、9年ぶりに10億円を突破しました。

西郷砂丘畑振興会の池田幸喜会長は「ハウス、トンネル栽培ともに順調に生育し出荷を迎えたが、トンネル栽培では降雨の影響で病害に悩まされました。しかし、皆様の肥培管理の徹底のおかげで出荷量・単価ともに良好でした。市場からも安定した販売をしていただき、感謝しています」と挨拶しました。

会では生育経過や販売経過、精算内容などが報告され、市場関係者からは「若い生産者が多く、非常に将来性がある産地です。今後も栽培面積を維持し、高品質なメロンの出荷を続けてほしい」と要請されました。

また、高品質なメロンを栽培した生産者と集落を対象に共励会表彰が行われ、個人の部で西茨の佐藤睦さん、集落の部では長崎集落が受賞しました。

挨拶をする池田幸喜畑振会長。

挨拶をする池田幸喜畑振会長。

精算報告会に参加する生産者たち。

精算報告会に参加する専門部員たち。

個人の部で表彰された西茨の佐藤睦さん。

個人の部で表彰された西茨の佐藤睦さん。

 

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