令和2年度JA鶴岡長ねぎ専門部総会を開催

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JA鶴岡長ねぎ専門部は3月23日、鶴岡市のJA振興センターで2020年度総会を開催した。部会員やJA職員約30人が出席し、20年度の事業報告・収支決算や役員改選など5つの議案を承認した。

20年度のネギ全体販売実績は前年比13%増となった。露地ネギは9月のフェーン現象で葉先枯れ病・軟腐病が発生したことにより出荷数量は減少した。軟白ネギは露地ネギ同様に軟腐病の発生や12月以降の寒波による葉折れが散見されたが、数量は前年比3%増、単価は前年比20%増となった。

渡部昌良司専門部長は「今年度はコロナ禍で販促活動である全国ネギサミットが中止となり大きな痛手となったが、昨年度以上の販売実績をあげた。部会員の日頃の努力によるものだ」と謝意を述べた。

役員改選では、渡部専門部長と北支所役員が再任し、副専門部長の近藤則昭さんのほか支所役員、監事が退任した。新たに副専門部長に斎藤喜一さんをはじめ7人を選出した。任期は2年となる。

あいさつを述べる渡部専門部長

 

 

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