共済カウンターセールスコンテストを実施

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JA鶴岡金融部共済課は8月25日、JA金融本店で共済カウンターセールスコンテストを実施し、窓口担当者4人が出場した。同コンテストは自動車共済の継続率向上と継続契約グレードアップを図るため、担当者のセールストークとスキルアップを目的に実施。

出場者はセールスを行うスマイルサポーター役とお客様役を順番に担当。競技時間15分を目安に日ごろのセールストークを披露し、お客様役の意向に添った提案をしてスキルを競い合った。カウンターにビニールの仕切りや競技終了毎に机・椅子などの消毒をしてコロナ対策を徹底した中で競技が行われた。

最優秀賞には大泉支所共済係の佐藤莉菜さん、優秀賞には南支所共済主任の大滝由佳さんが選ばれた。審査講評では、審査員を代表してJA共済連山形庄内地区担当の佐藤充部長が「お客様には商品や契約に関して言葉や数字で伝えるよりもタブレット端末を使って視覚的に伝えた方がより分かり易いと思う。今日の競技者の良いところを真似して今後の業務に生かしてほしい。全員が工夫を凝らし素晴らしいコンテストだった」と講評した。

例年開催されているJA共済連山形主催のカウンターセールスコンテストはコロナの影響で行われず、今回はJA鶴岡独自に実施した。

最優秀賞に選ばれた共済係の佐藤莉菜さん㊨

優秀賞に選ばれた共済主任の大滝由佳さん㊨

 

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