共済カウンターセールスコンテストを開催

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JA鶴岡金融部共済課は7月29日、JA金融本店で共済カウンターセールスコンテストを開催した。共済窓口担当者7人が出場し、審査の結果、最優秀賞に大泉支所共済係の佐藤莉菜さん、優秀賞に大山支所共済主任の佐藤亜伊子さんが選ばれた。佐藤莉菜さんは9月7日にJA共済連山形が主催する県大会に出場する。

同コンテストは自動車共済の継続率向上と継続契約グレードアップを図るため、担当者のセールストークとスキルアップを目的に開いている。出場者は電話でグレードアップとなる提案をして、競技時間15分で日頃のセールストークを競い合った。

審査講評では、審査員を代表してJA共済連山形庄内地区担当の佐藤充部長が「電話対応の難しいところは、言葉でしか説明できないこと、顧客の表情が見えず説明が伝わっているか分からないことだ。途中で顧客の理解を確認することや、質問を上手に入れて関心を持ってもらうことが重要だ」とアドバイスした。

競技終了ごとにマイクや机の消毒、飛沫飛散防止のビニール仕切りを設けるなどコロナ感染防止対策を徹底した。

電話対応を想定した競技で、最優秀賞に選ばれた大泉支所共済係の佐藤さん㊨

 

 

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