大泉倉庫 米初検査/主食用米全量1等

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JA鶴岡管内で2021年産米の検査が始まった。9月17日、鶴岡市のJA大泉倉庫では、「はえぬき」「雪若丸」「ひとめぼれ」「ササニシキ」3131袋(1袋30㌔)を検査。主食用米は全量1等に格付けされた。

7月の高温の影響で出穂が早まったため、稲刈りの開始が例年より早まった。収量は平年より高い見込みだ。JAの耕種指導係は「乳白やカメムシなどの被害粒も少なく、品質は良好」と話した。

9月末頃からは「つや姫」「コシヒカリ」などの入庫も始まり、JA鶴岡の倉庫では10月末まで約10万俵(1俵60㌔)の入庫を見込んでいる。


サンプルを検査するJA検査員

大泉倉庫には初日に3131袋(1袋30㌔)の米が運び込まれた

 

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