市内小学校へ食農教育補助教材を贈呈

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JA鶴岡とJA庄内たがわは4月7日、鶴岡市内の小学校26校へJAバンク発行の食農教育補助教材「農業とわたしたちのくらし」を贈呈した。

JA鶴岡の伊藤淳専務とJA庄内たがわの齋藤学常務が市教育委員会を訪れ、布川敦教育長に教材一式を手渡した。教材は主に5年生を対象として食・環境と農業への理解を深めるきっかけとなることを目的としている。JA鶴岡は管内15校へ教材980冊とDVDを贈った。

布川教育長は「教材の中で庄内を取り上げてもらっている。教材を見て庄内に来た県外の子どもたちと農業を通じて盛んに交流が行われている。これからは個々の強みを発揮できるような教育が必要になると考えている。庄内は農業が基盤産業なので、農業をしっかりやっていくことの教育も重要だ」と話した。

本取組みは、JAバンク食農教育応援事業の一環として2008年度から行われ、JAが全国の小学校へ寄贈している。

伊藤専務㊧布川教育長㊥齋藤常務㊨

 

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