有利販売へ数量把握を/アンデスメロン目揃い会

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JA鶴岡ネットメロン専門部は6月22日、鶴岡市のJA西郷選果場で「アンデス」の目揃い会を開いた。JAの指導員がサンプルを示して秀品や優品などの選別基準を説明。メロンの形状やネット張り、果皮色、日焼けなどの注意点を伝えた。

有利販売につなげるため、出荷時に次回の出荷数量を報告してもらいたいことや、午前中の涼しい時間帯に収穫することなどを呼び掛けた。

初出荷は6月9日で、前年よりも5日遅かった。6月末ごろから本格的な出荷が始まり、「アンデス」は32万㌜(1㌜5㌔)、JAオリジナル品種「鶴姫メロン」「鶴姫レッドメロン」と合わせて55万㌜を全国に向けて出荷する予定だ。

サンプルで出荷基準を確認する参加者

 

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