畜産部会総会 役員改選案などを承認

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JA鶴岡畜産部会は3月30日、鶴岡市のJA農業振興センターで総会を開いた。関係者15人が出席し、2021年度の事業計画などを決めた。21年度は、生産と流通の計画化と共同化を促進し、防疫体制を強化する。飼養管理技術、出荷成績の向上を目指し、部会員一丸となって事業に取り組むことや、20年度の活動報告などを原案通り承認した。役員改選では、部会長に佐藤眞一さん(米出)、副部会長に大戸晋さん(清水新田)を選んだ。

伊藤長市部会長は「全国各地で鳥インフルエンザや豚熱などの感染症が猛威をふるい、新型コロナの影響もあり大変な年だった。21年度も感染症に負けずに高品質な生産を目指して頑張ろう」と呼び掛けた。

総会に先立ち表彰があった。20年度子牛共進会で優良牛を受賞し、販売額が上位の生産者を表彰する優良子牛生産者表彰最優秀賞には、19年に続き鶴岡市森片の伊藤長市さんが輝いた。

肉用牛の繁殖成績を審査した繁殖牛飼養管理共励会最優秀賞は、19年に続き同市米出の佐藤眞一さんが受賞した。

表彰された伊藤さん㊧と佐藤さん

 

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