蔵開き 豊作と農作業の安全を祈願

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JA鶴岡は11日、鶴岡市の大山倉庫で蔵開きを執り行った。役職員、関係者25人が参列した。
倉庫内に神棚が設けられ、佐藤茂一組合長らが玉串をささげ農産物の豊作と農作業の安全を祈願した。
佐藤組合長は「昨年は残念ながら天候に恵まれなかったが、今年は豊作を期待したい。五穀豊穣(ほうじょう)、農作業の安全と組合員、皆さまにとって良き年になることを願う」と述べた。
蔵開きは、毎年1月に管内にある4つの倉庫を持ち回りで行っている。


関係者が参列し豊作と農作業の安全を祈願した

 

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