西郷砂丘畑振興会 第55回通常総会を開催

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JA鶴岡西郷砂丘畑振興会は3月3日、JA鶴岡西郷支所で第55回通常総会を開いた。役職員を含め約80人が出席した。

2017年度の事業など4議案が承認された。16年度は、山形県版GAPに取り組むなど、安全安心に配慮した生産活動に取り組んだほか、メロンについてはふるさと納税の返礼品需要にも対応し安定した単価で販売された。また、秋野菜についてもおおむね順調に生育し、ミニトマトは過去最高の販売額となった。池田幸喜会長は「今年度の結果に甘んじず高い気持ちをもって生産に取り組んでもらいたい」と述べた。

17年度も安全安心な生産活動に引き続き取り組み、需要にこたえる産地を目指していく。

西郷砂丘畑振興会は昭和38年に設立され、現在214名。主にメロン・ミニトマト・さやいんげんを生産し、2016年度の販売高は18億7千万円を予定している。

また、下部組織の園芸研究部は、意欲ある若手が中心となり新品種の試験栽培を行なっている。畑振会員、農協が一致協力し歴史ある組織の成長と発展を目指し活動を続けている。

 

議案の確認する参加者

 


新役員による挨拶えん

 

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