赤ネギ目揃い会を開く

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JA鶴岡長ねぎ専門部は10月21日、鶴岡市のJA北部集出荷場で赤ネギの目揃い会を開いた。生産者ら16人が参加した。

渡部昌良司専門部長は「生育は順調だが、夏の高温の影響でアザミウマが発生しているので、適宜防除をお願いしたい。高品質な赤ネギを出荷しよう」と呼び掛けた。

JA園芸指導係は白根部分の赤色の割合や調整作業など出荷規格や荷姿について説明。生産者は、サンプルと資料を見ながら葉の処理などを確認した。

販売担当者は「赤ネギは全国的に生産者数や面積が減少し、販売単価は例年並みからやや高値となっている。有利販売につなげるため、選別をしっかりして出荷してほしい」と話した。

赤ネギは専門部の13人が71㌃で栽培。主に関東市場へ約7㌧の出荷を見込み、出荷は11月中・下旬をピークに翌年1月ごろまで続く見通し。

サンプルで赤ネギの出荷規格を確認する生産者

辛味は強いですが、加熱すると甘味が出るので煮物に入れるのがおすすめだそうです!

 

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