鶴姫・鶴姫レッドメロンの目揃い会を開く

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JA鶴岡ネットメロン専門部は7月2日、鶴岡市のJA西郷選果場でメロン「鶴姫」と「鶴姫レッド」の目揃い会を開いた。

JA園芸指導係が各等級のサンプル品を示しながら、ネット張りは全体に密に均一に張っていて盛り上がりの良いなどの秀品基準を説明。「出荷規格を遵守し、1ケースでも多くの出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

ハウス栽培のメロンの最盛期を迎え、「鶴姫」は5万㌜(1㌜5㌔)、「鶴姫レッド」は18万㌜(1㌜5㌔)、「アンデス」と合わせて55万㌜を全国に向けて出荷する予定だ。

管内のメロンの作付面積は125㌶で、その内「鶴姫」は11㌶、「鶴姫レッド」は36㌶。

出荷基準を説明する指導員

 

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