鶴岡市立農業経営者育成学校「SEADS」へアンデスメロン種(シーズ)を授与

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鶴岡市千安京田で12日、農業人材の育成・確保を目的とした鶴岡市立農業経営者育成学校「SEADS」(シーズ)の開校式が行われた。

入校セレモニーでは、佐藤茂一組合長とJA庄内たがわ・黒井徳夫組合長が同校SEADSを代表した研修生へ「頑張ってください」と励ましの言葉をかけ、野菜の種(シーズ)を授与した。種はJA鶴岡はアンデスメロン、JA庄内たがわは枝豆を授与。

皆川治鶴岡市長は「地方創生に取り組む本市にとって、農業はその本丸。鶴岡から日本のモデルとなる地域発の人材育成施設に作り上げていきたい」と開校にあたって挨拶した。

同校SEADSは鶴岡市はじめJA鶴岡を含めた8者協定により開校。研修生は県内外出身の20~50歳の13人で第1期生として入校。開校式は当初4月を予定していたが、新型コロナウィルスの影響で1カ月遅れての開催となった。

 

研修生へ励ましの言葉をかけアンデスメロンの種を授与する佐藤代表理事組合長

 

皆川治鶴岡市長はじめ佐藤代表理事組合長を含めた関係者でテープカット

 

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