JA鶴岡とJA鶴岡青年部が鶴岡東高等学校野球部を応援!

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JA鶴岡青年部は7月28日、高校野球夏の甲子園に出場を決めた鶴岡東高等学校硬式野球部に庄内砂丘メロン145個を贈呈しました。当青年部には鶴岡東高等学校のOBも在籍しており、何らかの形で応援がしたいとの言葉から今回の贈呈が実現。
JA鶴岡青年部を代表して贈呈を行った田村裕介委員長は、「鶴岡東高校出身の盟友たちは青年部事業をはじめ、色々な場面で大活躍しています。おいしい庄内メロンを食べて、甲子園では悔いを残さないよう頑張ってきてください」と激励しました。それに対し、佐藤俊監督は「メロンを食べて、夏バテしないよう体調に留意しながらがんばってきます。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。続けて佐藤要主将は「おいしいメロンを食べて、チーム一丸となり勝利を目指してがんばります」と意気込みを語りました。
尚、庄内砂丘メロンの贈呈にあたり、西郷砂丘畑振興会、ネットメロン専門部に多大なるご協力を賜りました。この場をお借りして感謝申し上げます。

 

またJA鶴岡は8月1日に、同校に「だだちゃ豆アイス」と「鶴姫レッドメロンアイス」を100個と激励金を贈呈しました。伊藤淳専務は「地場産のものをたくさん食べて、選手の皆さんからは是非優勝の栄冠を勝ち取っていただきたい」と激励。それに対し福井副校長は「とても暑い中、アイスは選手たちが一番喜んでくれます。昨年に引き続き、応援いただきありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。

 

鶴岡東高等学校硬式野球部は部員91人で活動しており、7月21日に山形県中山町で行われた山形県大会の決勝戦で、山形中央高等学校を延長の末10対8で破り見事優勝。2年連続5回目の甲子園出場を果たしました。8月4日に組合せ抽選会が行われ、1回戦の相手が決定します。

田村裕介委員長(左)と佐藤要主将(右)

田村裕介委員長(左)と佐藤要主将(右)

たくさんの庄内砂丘メロンを贈呈しました。

たくさんの庄内砂丘メロンを贈呈しました。

人気のだだちゃ豆アイスを手渡す伊藤専務

アイスは後日、甲子園に向かった選手たちのもとへ届けられます。

 

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