ネットメロン生産者大会を開く

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西郷砂丘畑振興会とJA鶴岡ネットメロン専門部は6月13日、鶴岡市下川にある西郷地区農林活性化センターで、ネットメロン生産者大会を開いた。生産者133人と市場関係者、JA役職員らが参加した。

同振興会の佐藤重勝会長は「今年のメロンは春先の寒さがあったが品質は良好。これから最盛期を迎えるが、昨年を超える販売高12億円達成に向けて、登録数以上の出荷となるよう最後まで管理の徹底をお願いしたい」とあいさつした。

大会では、集荷の取り扱いや注意点、消費地情勢報告などを協議。販売での取り組みでは、園芸特産課の神尾勇弥課長が事前商談で有利販売を強化していることを報告。また横浜駅構内のビッグポスターや昨年まではコロナで制限されていた試食の実施、交流サイト(SNS)での情報発信などで鶴岡産メロンのさらなる周知に努めると説明した。

2022年度までの2年間、振興会会長を務めた阿部栄喜さんへ感謝状を贈った。最後に生産者の本間隼平さんが産地発展に向けてのスローガンを読み上げ、一致団結して組織強化を図り、安全・安心な高品質メロンを全国へ届けることを確認した。

 

あいさつする佐藤振興会会長

 

スローガンを唱和する生産者

 

感謝状を受け取った阿部さん

 

 

 

 

 

 

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