ネットメロン生産者大会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

ネットメロンの生産者大会が6月12日に西郷地区農林活性化センターで開かれ、生産者やJA・市場関係者190人が出席しました。

西郷砂丘畑振興会の池田幸喜会長は冒頭の挨拶で「体調に気を付けながら、8月の最終出荷まで全員で品質管理を徹底しましょう」と呼びかけ、来賓の本間孝代表理事専務は「9月の精算報告会では、再び全員で顔を合わせて笑顔で終われるようシーズン通して一丸でがんばりましょう」と集まった生産者を激励しました。

会では集荷時のルールや出荷規格などについての説明や、専門部の取り決め事項を確認した他、販売戦略として、マネキンを活用した230店舗での試食宣伝活動、長期間の売場確保による安定販売などが示されました。

ネットメロンは7月に出荷のピークを迎え、「アンデス」「鶴姫」「鶴姫レッド」を主力3品種とし、シーズン通して10億円の販売を目指します。

ネットメロン生産者大会②

会場の様子

ネットメロン生産者大会①

激励する本間専務

 

タグ : 

topics

この記事に関連する記事一覧