ネットメロン精算報告会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

ネットメロン専門部は9月11日、平成27年度ネットメロン精算報告会をホテル海麓園で開き、生産者や関係者ら151人が参加しました。

会では、今年産の精算内容報告や生育・販売の経過、次年産に向けての課題と対策、消費地における販売経過と課題および産地への要望などが総括されました。

今年産は、平均販売単価が昨年を上回ったことに加え、出荷数量が55万6千ケースに達した事など、生産・販売の両面で良好な結果となりました。

池田幸喜畑振会長は「今年は生産・販売の好結果に加え、クレームも減少したなど好結果となった。来年産も正品率向上を目指したい」と話しました。

本間組合長は「生産者や面積が微減した中でのこの結果は、すごいのひと言に尽きる。今後も生産者の期待に応えられるよう、更なる販売拡大に向けて邁進していきたい」と話しました。

さらに取引先市場からは「生産者・JAの努力が結果にあらわれた。鶴岡のメロンに対しての消費地からの期待は非常に高い。今後も市場で頑張って販売していく」との提言がありました。

また、シーズンを通して特に高品質なメロンを栽培した生産者・集落に贈られる共例会表彰が行われ、個人の部では佐藤葉二さん(道地)、集落の部では下川上集落が受賞しました。

ネットメロン②

精算内容を確認する参加者

ネットメロン①

個人の部で表彰された佐藤葉二さん

 

タグ : 

topics

この記事に関連する記事一覧