雪中軟白長ねぎ目揃い会を開催

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長ねぎ専門部は12月4日、雪中軟白ねぎの目揃い会を北部集荷場で開き生産者30人が参加しました。

今年の出荷要領などを伊藤鉄也専門部長が説明し、生産者は見本を見ながら選別方法などを確認しました。

取引先の東京青果株式会社渡部亮太係長は「12月に入って寒さが増し、これから本格的に年末需要が始まる。鶴岡のねぎをしっかりと販売していきたい」と話したほか、消費地動向などを報告しました。

当JA管内の雪中軟白ねぎは、82人の生産者が5.3ヘクタールで栽培しており、今年の生育は順調。来年3月まで収穫され、主に関東地方に140トンを出荷する予定です。

軟白ねぎ

見本で出荷規格を確認する生産者

 

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