西郷倉庫で年始恒例の蔵開き

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡では1月12日、年初めの恒例行事である蔵開きを、市内下川にあるJA鶴岡西郷倉庫で行ないました。
神事には本間孝組合長をはじめ、来賓、関係役職員が出席。倉庫鉄扉前に設けられた神棚に、宮司が祝詞を奏上、参拝者を代表して組合長が神棚に玉串を捧げ、五穀豊穣や作業安全などを祈願しました。
本間組合長は「瑞穂の国の原点である俵蔵への参拝はJAの役目。今年も皆様にとって安寧の年でありますように」と呼びかけ、出席者とともに思いを新たにしていました。
蔵開きは、管内の4つの倉庫で持ち回りで毎年年始に開かれ、今年の米づくりへの農作業安全および豊かな実りに願いをかける神事が行われます。
蔵開き

今年の五穀豊穣を祈願

 

topics

この記事に関連する記事一覧