秋青果物精算報告会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

西郷砂丘畑振興会は2月5日、秋青果物精算報告会を西郷支所で開き、生産者はじめ市場関係者など約170人が出席しました。

会ではミニトマトやサヤインゲン、長ねぎ、軟白ねぎ、赤かぶ、抑制メロンなど秋野菜主要品目の精算内容、生育状況が報告されました。

ミニトマトについては、販売額が3億9千万円を超える成果を収めることができ、過去最高の販売高を記録しました。

さらに消費地より産地に向けた提言が総括され、浜印金港青果㈱石塚課長より「鶴岡の秋野菜は以前より市場の評価が高い。需要も高く、我々が売っていくので、今後も作付を増やしていただきたい」などの提言が寄せられ、鶴岡産秋野菜における消費地の期待の高さが説明されました。

池田幸喜会長は「今年の好成績も生産者の努力のおかげ。今後も講習会で技術向上を目指すとともに、ミニトマトの4億円突破をはじめ好成績を狙えるよう努力していきましょう」とあいさつし、会全体で今年産に向けて一丸になって取り組んでいくことが確認されました。

畑振総会①

生産者をねぎらう池田畑振会長。

畑振総会②

報告を熱心に聞き入る参加者。

 

topics

この記事に関連する記事一覧