大山倉庫で年始恒例の蔵開き

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JA鶴岡では1月9日、年始の恒例行事である蔵開きを、市内大山にあるJA鶴岡大山倉庫で行ないました。
行事には今野毅組合長をはじめ、来賓、関係職員が出席。倉庫の鉄扉前には神棚が設けられ、五穀豊穣や作業安全などを祈願しました。
今野組合長は「今年の干支である未は、仲良く集団で行動する生き物であり、まさに協同組合の理念にふさわしい。関係者一同、一致団結して平成27年産米の生産・販売に尽力していきましょう」と呼びかけ、出席者とともに思いを新たにしていました。
蔵開きは、管内の4つの倉庫から持ち回りで毎年年始に開かれ、今年の米づくりへの農作業安全および豊かな実りに願いをかける神事が行われます。

 

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今年の農作業安全と五穀豊穣を祈願した。

 

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