「JAわんぱく杯争奪サッカー大会」サッカー少年たちが熱戦を展開

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 「JAわんぱく杯争奪サッカースポーツ少年団庄内選手権大会」の決勝トーナメントが、10月8日・10日の両日、小真木原陸上競技場で開催された。
 この取り組みは、次世代を担う子ども達の心身の健康づくり、スポーツの日常化と児童の健全育成を目指して、鶴岡市教育委員会などの主催で平成6年から毎年開催されている。
 また、食や農業へ関する子ども達の理解を深めようと、食農教育活動の一環としてJAグループも協賛している。
 今年は、鶴岡・田川地区から23チームが参加し、熱戦を展開。選手達は日頃の練習の成果を発揮し、高いテクニックを駆使したプレーを披露した。
 決勝戦では、櫛引JSCと三川SCjrが対戦。一進一退の好ゲームとなったが、徐々に中盤での支配力を高めた櫛引JSCが得点を重ね、4対1で優勝の栄冠に輝いた。
 表彰式では、JA鶴岡の今野毅代表理事組合長より、優勝チームの代表選手へ優勝カップやメダルが手渡された他、県産の果樹を使用したジュースなどが贈られた。

 

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