大泉倉庫で蔵開き

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今年一年の米づくりの農作業安全と、豊かな実りに願いをかけて、JA鶴岡では1月10日、市内白山にある大泉倉庫で蔵開きを行なった。
この蔵開きは、管内にある4つの倉庫を代表して、毎年持ち回りでこの時期に開かれている行事。
倉庫の鉄扉前には神棚が設けられ、五穀豊穣や作業安全を祈願した。
今野組合長は、「今年は更なる躍進がJA鶴岡に求められている。蔵開きを機にこれまで以上に取り組んでいきたい」と出席者とともに思いを新たにしていた。

 

役員、関係者一同が今年の五穀豊穣と農作業安全を祈願した

 

 

 

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