平成25年度だだちゃ豆精算報告会を開催

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だだちゃ豆専門部は10月31日、平成25年度だだちゃ豆精算報告会を東京第一ホテル鶴岡で開き、生産者をはじめ市場関係者、JA関係者など約100人が出席した。
佐藤一永専門部長は冒頭のあいさつで「今年のだだちゃ豆は栽培期間中の豪雨・長雨により収量が大幅に減少し、基本技術の徹底が重要である事を再認識した。だが、今年の気象条件下でも、例年と遜色ない品質・収量をおさめた生産者もいる。今日はそういった方々の優良事例を検証し、来年以降につなげて行きたい」と述べた。
大会では、今年産の生育・販売経過や精算内容についての報告が行われた他、市場関係者による消費地からの提言や、今年産の生産優良事例を参考にした次年度以降に向けた課題と取組についての協議、消費者からの感想をまとめた「お客様の声」の報告が行われ、次年度のだだちゃ豆生産に向けて、生産者は気持ちを新たにしていた。
また、15年間に渡って専門部を三役で支えてきた、木村君雄前専門部長に感謝状が贈呈され、会場からは盛大な拍手が送られた。

 

来年度は全生産者が潤える精算報告会にしたいと述べる佐藤専門部長

 

消費地やお客様の声を受け、生産者は来年に向け気持ちを新たにしていた

 

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