甘さとやわらかさが際立つ絶品『雪中軟白長ねぎ』の出荷を開始

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冬の主力品目『雪中軟白長ねぎ』の本格出荷を前に、長ねぎ専門部は12月7日に北部集荷場で目揃会を開催した。
生産者やJA職員など約60人が集まり、葉や軟白部分の長さ・太さ、箱詰め方法など出荷規格要領を確認し出荷基準の統一化を図った。
雪中軟白長ねぎは、土寄せをせず、黒色フィルムで遮光して白根を作る。植物体にかかるストレスが少ないこの栽培法により、辛味がやさしく、とろけるような甘みに仕上がる。管内では78人が生産に取り組み、作付面積は合計5ヘクタール。関東市場を中心に、12月~3月までの約4か月間にわたり出荷が続けられる。今シーズンは130トンの出荷が予定され、5千5百万円の販売額を目指す。
長ねぎ専門部の伊藤鉄也部長は、「甘くてやわらかい雪中軟白長ねぎを使った温かい鍋料理などを食べて頂きながら、寒い冬を乗り越えてほしい」と消費者へ向けメッセージをおくった。

 

 

各地区のねぎ生産者に、出荷規格の説明をする伊藤鉄也専門部長

 

 

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