西郷砂丘畑振興会が「秋青果物精算報告会」で秋野菜を総括

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秋野菜の生産・販売内容などを総括しようと、西郷砂丘畑振興会は2月8日に西郷支所会議室で「平成24年度秋青果物精算報告会」を開催した。
会の冒頭、阿部健一会長は今シーズンにおける生産者全員の労をねぎらうと共に「農産物を購入してくれる消費者の皆様がいなければ、私達生産者は成り立ちません。次年度も、常に消費者の目線に立った生産・販売を心がけていきましょう」と出席した生産者に強く呼びかけた。
会では、JAより平成24年度秋野菜の生産・販売経過などが報告されたほか、取引先市場の担当者より来シーズンへ向けたアドバイスがおくられた。
主力品目のミニトマトは、生産者による栽培管理が徹底され出荷量は388トン、販売額は約2億6千万円となり昨シーズンを上回ったものの、さやいんげんはじめ他品目については、夏場の高温により収量減や品質低下に見舞われ、多くの課題が浮き彫りとなったことから次年度への対応策が協議された。

 

阿部健一会長が、来シーズンへ向けさらなる高品質出荷を呼びかけた

 

取引先市場の担当者より、来シーズンへのアドバイスがおくられた

 

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