「わんぱく農業クラブ」小学生に農業の楽しさを伝える

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将来を担う子ども達に農業の楽しさを知ってもらおうと、鶴岡市と山形大学農学部が主催している「わんぱく農業クラブ」が5月14日にスタートした。
JA鶴岡でも、げんき部会の会員が中心となり、農作業指導などの協力を行っている。
参加対象者は、鶴岡市内の小学3年生から6年生までの児童とその保護者で、今回は17組の親子が参加。
参加した児童達は、山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターの圃場で、げんき部会員の指導や、同大学農学部学生のサポートなども得ながら、笑顔で田植えや枝豆の定植作業などを行なっていた。
今後は秋までに全6回の授業が予定されており、児童達はこの日植え付けた枝豆の収穫や、稲刈り作業、わら細工体験などの授業を引き続き行なっていく。
この取り組みは、稲作・園芸・畜産の体験や、農村文化の伝承などを通しながら幅広い視点を養うことを目的に毎年開催されており、今年で13年目を迎える。

 

げんき部会員の指導のもと、児童達は田植えを楽しんだ

枝豆苗の定植の仕方を学ぶ児童達

 

 

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