生育は平年並に回復傾向!ネットメロン栽培講習会を開催

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今年は定植期の低温経過により生育遅れが懸念されたネットメロンだが、現在では天候の回復に伴い生育は平年並みへと回復に向かっている。

当JAの主力品目であるネットメロンの栽培講習会を、専門部の主催で、5月27日に西郷地区で開いた。講習会には専門部員約60人が出席、アンデスメロンと鶴姫レッドのハウス圃場を巡回した。
講習会では、現在までの生育状況を園芸指導員が説明。また、今後の管理について庄内総合支庁産業技術普及課の菅原眞一専門員より「5月に入ってから日照が増え、生育は平年並みに持ち直してきている。今後も朝夕の温度管理や潅水をしっかりと行ってほしい。」と注意があった。

収穫は6月下旬~8月下旬にかけ行われ、7月上旬にはピークを迎える。今年は54万ケースの出荷を当JAでは計画している。

 

講習会では今後の管理等への質疑応答があった

 

ネット模様が出る前のメロン果実が所々に見られた

 

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