「食と農」を学ぶJAの社会貢献活動!ネットメロンをテーマに食育学習を開催

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鶴岡市内の各小学校では、基幹産業である農業をテーマにした食育を実施しており、JAが社会貢献活動として協力しています。

6月18日、朝暘第一小学校の三年生児童約120人が、西郷地区のメロン畑や西郷選果場を見学し、メロンの生産から出荷されるまでの一連の流れを学習しました。
メロン畑では庄内砂丘の特徴や鶴岡産メロンの概要についての説明を受け、現在の生育状況を実物で確認しました。指導員が「アンデスメロンの“アンデス”はどんな意味かわかりますか?」と質問すると、児童たちは、一斉に手を上げ、「”あんしんです”」と大きな声で答えるなど、楽しく受け答えをする場面が数多く見られました。

西郷選果場では、集荷方法について学習しました。終了後、児童らには今年初出荷された食べごろのメロンが提供されると、みんな大喜び。試食中に作業員が糖度計を見せると、児童らは珍しそうに次々と覗き込んでいました。

 

メロンが出来るまでの一連の流れを、現場を通し学習した

 

興味津々に糖度計をのぞき見あう児童たち

 

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