今年も品質はバッチリ良好!JA鶴岡ネットメロンの出荷がスタート!

読了までの目安時間:約 2分

 

日本一長い砂丘、庄内砂丘で栽培される、JA鶴岡主力品目「ネットメロン」の25年産の出荷がスタートした。
初出荷日のメロン糖度は基準値を超える平均16度の甘さを記録、甘さは非常に良好だ。

ネットメロン専門部は、ネットメロンの初出荷式を6月7日早朝、出荷場となる西郷選果場で開いた。メロン生産者や各関係機関より50人あまりが出席、今年の豊作や農作業の安全を祈願する神事が行われ、その後初出荷に首都圏へ旅立つトラックを見送った。

今年産は、定植期の低温により生育が遅れたものの、生産者による栽培管理の徹底と、5月中旬以降の天候の回復により生育は平年並みまで回復し、品質は上々。初日の出荷量はアンデスメロンのみで540ケースとなり、今後は鶴姫レッド、鶴姫メロンも含めて8月下旬まで収穫・出荷される。出荷最盛期は7月上旬~下旬で、首都圏を中心に53万7千ケースの出荷を見込んでいる。総販売額は10億円を目標としている。

 

ネットメロン生産者より今年のネットメロンへの祈願が行われた

 

各関係機関代表者のテープカットで今年初のネットメロンが出荷された

 

topics

この記事に関連する記事一覧