ネットメロン生産者大会を開催

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ネットメロン専門部は、6月17日にネットメロン生産者大会を西郷地区農林活性化センターで開き、生産者はじめ、取引市場やJAなどあわせて190人が出席しました。
菅原和憲西郷砂丘畑振興会会長はあいさつで「だだちゃ豆ではありませんが『このメロン、どごのだだちゃのメロンだ!?』と今年も消費者の喉を唸らせたいと思います。最後まで気を引き締めて頑張りましょう」と今年産に向けた決意を語りました。
大会では、出荷要項や販売戦略について説明されたほか、取引市場関係者より消費地での情勢報告が行われた。JA全農青果センター㈱神奈川センターの中村洋青果事業部副部長は「消費者に毎年好評をいただいているJA鶴岡のメロンについては、今年も良い状況での販売がスタートできるように準備は整っている。より良い売り場で売っていくために、今後とも生産地と市場との連携をよろしくお願いします」と販売への意気込みを語りました。
今年も専門部が一丸となって消費者ニーズに最大限に答えたメロンを生産していくことが、生産者一同によるスローガンの唱和とともに確認されました。
同専門部では今年度、出荷数量52万ケース、販売額10億円を目標としています。

 

今年もおいしいメロンを全国に届けます!

 

消費地情勢を伝える市場関係者

 

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