JA鶴岡ネットメロンが初出荷

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JA鶴岡のネットメロンが6月4日朝に西郷選果場で初出荷され、アンデスメロン536ケースが全国に向けて出荷されました。
この日は早朝より、箱詰めされたメロンが次々と持ち込まれ、糖度や品質などの検査が行われました。その後の初出荷式では、作業安全を祈願する神事や、初出荷のメロンを載せて首都圏に向かう大型トラックの前でテープカットが行われました。
今年のネットメロンの生育状況は、春先からの好天で順調に経過し、収穫期においても昼夜の寒暖差が大きいために、糖度も例年以上となっています。
池田幸喜ネットメロン専門部長は、「今年は天候に恵まれ、例年より早く消費者に届けることができる。鶴岡産の大きく甘いメロンを、全国の方々にぜひ食べてほしい」と太鼓判を押します。
今年は出荷のピークを7月下旬に迎え、8月下旬までに52万ケースが全国に向けて出荷される予定です。

 

初物メロンを搬入する生産者

 

晴天の中全国に向けて出発

 

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