「ネットメロン生産者大会」で、メロン生産者が一致団結

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西郷砂丘畑振興会では、メロンの本格販売に向けて専門部員の一致団結を図ろうと、6月18日にネットメロン生産者大会を開催。
会場となった西郷地区農林活性化センターには、ネットメロン専門部員、来賓、関係役職員ら約180人が集まった。
大会ではネットメロン出荷取扱要領や、専門部の取決め事項などを確認。さらに今年度の販売対応については、①市場直売、契約販売等の企画販売による直売の拡大、②JA鶴岡提携マネキンを活用した店頭販売促進キャンペーン(350店舗)、③JA職員・畑振役員販促キャンペーン、④「ガンバレ東北ナイター」の開催、以上4項目の取り組み内容などが説明された。
市場関係者からは、消費地の情勢が報告されると共に「形の美しさ・糖度などJA鶴岡産のメロンは日本一です。産地と市場で情報共有を図りながら一緒に頑張っていきましょう」と生産者へエールが贈られた。

 

高品質出荷を参加者へ呼びかけた砂丘畑振興会の阿部健一会長

 

 

 

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