被災地の復興・復旧へ願いを込めて「JA鶴岡ガンバレ東北ナイター」

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 JA鶴岡では、クリネックススタジアム宮城で7月13日、プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルス対福岡ソフトバンクホークス戦を「JA鶴岡ガンバレ東北ナイター」として、ネットメロン・だだちゃ豆をはじめとする特産品のPRイベントを行った。
 このイベントは、東日本大震災による被災地への農業支援、さらに復興・復旧への願いを込めて企画された。スタジアム前にはJA鶴岡の特設テントが設置され、東北の各地区などから来場したプロ野球ファンへ、メロンやだだちゃ豆、だだちゃ豆を使用したフリーズドライ・カリー・プリンなどのJA商品を3000人にプレゼント。 宮城県出身で楽天ファンだという夫婦に感想を聞くと、「凄くみずみずしくて甘いメロンですね。だだちゃ豆の美味しさにも感動しました」と笑顔で話してくれた。
 試合開始前にはセレモニーが行われ、西郷砂丘畑振興会の阿部健一会長とだだちゃ豆専門部の木村君雄専門部長が、両チームの選手代表にメロン・だだちゃ豆・花束を贈呈。さらに今野毅組合長による始球式が行われ、大歓声に包まれてのプレイボール。
 球場のメインビジョンにはJA鶴岡のオリジナルCMが随時放送され、野球を楽しむ多くのファンに、ネットメロン・だだちゃ豆などのJA特産品を強烈にPRした。
 試合は、楽天が初回に高須選手の先制タイムリーによりもぎ取った1点を、先発のマウンドに上がった井坂投手が相手打線を押さえ完封リレーで守り切り、仙台の夜を勝利で盛り上げた。

 

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