だだちゃ豆初出荷式を開催

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だだちゃ豆専門部は7月28日、北部選果場でだだちゃ豆初出荷式を開きました。
出荷式では今年の豊作と安全を祈願する神事が行われたほか、だだちゃ豆をあしらったかぶり物を着用した関係者が、市場に向けて出発したトラックを見送りました。
今野組合長は「生産者の期待に十分に応えられる販売を、JAが心を一つにして取り組んでいきたい。生産者の方々には、体調管理に気をつけてシーズンを頑張っていただきたい」と語りました。
今年のだだちゃ豆は昨年より3日程度早い生育で、例年に比べ実の入りが良いことが特徴。今日は早生甘露約16トンが集荷されました。今後は全国各地に700トンが出荷される予定です。

 

だだちゃ豆のかぶり物でお見送り

 

今年は実の入りがいいです

 

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