「あぐりスクール」で夏の思い出づくり

読了までの目安時間:約 2分

 

子ども達に楽しい夏の思い出づくりをしてもらおうと、JA生活課が主催するイベント『JAあぐりスクール』が8月2日に行われた。
この取り組みは、農作業や調理などの体験を通じて、食料や農業の大切さを小学生に楽しく学んでもらおうと毎年開催されており、26回目の今年は36人の児童が参加した。
児童達は最初に、西郷地区の圃場で特産品であるネットメロンの収穫を体験。生産者やJA営農指導員からアドバイスを受けながら、それぞれがお気に入りのメロンを探し、収穫作業に汗を流した。
また、西郷選果場では収穫されたメロンがどのように市場に出荷されるかを学習したほか、青年部メンバーの協力により稲作に関する「お米の話」と題した特別授業も行われた。
さらに、ペットボトルを利用した実験や、色彩豊かな夏野菜を使っての『地産地消カラフルカレー』作りにも挑戦するなど、児童達は充実した夏の一日を過ごした。

 

西郷地区の圃場で、児童達はネットメロンの収穫作業を体験

 

 

topics

この記事に関連する記事一覧