「だだちゃ豆初出荷式」全国のだだちゃ豆ファンへ向け出荷開始

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日本一の枝豆と呼び声が高い『だだちゃ豆』の初出荷式が、7月31日に北部集荷場で開催され、生産者をはじめ、市場関係者、JA役職員など約40人が参加。
この日に出荷されたのは、早生品種である「早生甘露」約7.5トン。 式では、だだちゃ豆を積んだ大型トラックの前で、生産者やJAなどの各代表者がテープカットを行い、ドライバーにはJA女性職員から花束が贈られた。最後に、京浜市場に向けて出発する大型トラックを、参加者全員が大きな拍手で送り出した。
今年産のだだちゃ豆は、281人の生産者が栽培に取り組み、作付面積は261ヘクタール。
生育については、生産者による栽培管理の徹底や、天候にも恵まれたことから、食味も良く高品質となっており、豊作傾向だ。
関東・関西地区の市場を中心に全国各地に出荷され、総出荷量は850トン、販売金額は10億円を目標としている。
だだちゃ豆専門部とJAでは、今シーズンを「だだちゃ豆復活・再生の年」として位置づけ、全国各地でのPRを強化していく。

初出荷式でのテープカットセレモニー

 

だだちゃ豆を積んだ大型トラックが出発

 

 

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