『希望の光プロジェクト』被災地の子ども達に笑顔を!

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東日本大震災で被災した子ども達を対象とした支援事業「希望の光プロジェクト」が8月10日に開催された。
この取り組みは鶴岡青年会議所の主催で、被災した子ども達への心の支援を目的に、花火大会の観覧や、鶴岡地域の歴史文化や食に触れることで、子ども達に笑顔を取り戻してもらおうと企画されたイベント。
今年は福島第1原発事故の影響が続く、福島県の小学生約400人を無料招待するバスツアーが実施された。
JA鶴岡も同プロジェクトに協力して、参加者達を農業振興センターに迎え、JA職員が鶴岡地域の農業に関する特別授業を行ったほか、北部集荷場では青果物の集荷風景を見学。さらに、特産のネットメロンやだだちゃ豆が振る舞われると、美味しそうに頬張る児童達の表情は笑顔で溢れた。
さらに参加者達は、第22回赤川花火大会を観覧し、鶴岡市に避難している友達や親戚と再会するなど、楽しい一時を過ごしていた。

 

特産のネットメロンが振る舞われ、児童達に笑顔が溢れた

 

JA営農指導員がだだちゃ豆などの農産物について特別授業を行った

 

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