ネットメロン精算報告会で、今年産の生産・販売を総括

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ネットメロンの精算報告会が9月14日、生産者をはじめ市場関係者、JA役職員など160人を集めて、ホテル海麓園で行われた。
会では、今年産ネットメロンの生産・販売を総括すると共に、市場関係者から販売経過や要望などが報告されたほか、次年度へ向けての課題と対策を確認した。
さらに、シーズンを通して高品質なメロンを栽培した個人や集落が表彰され、個人の部の優秀賞は下川中の本間長男さん、特別賞は辻興屋の斎藤保さん、集落の部では下川上集落が受賞となった。
今年産は、春先の低温・残雪・暴風の影響により定植作業が遅れたが、生産者の栽培管理の徹底により、集荷量は登録数量を上回る約53万5千ケースとなった。
また、今シーズンはテレビCMの作製や、248店舗の量販店で消費宣伝キャンペーンを展開し、消費者に鶴岡産メロンを広くPR。販売面では、事前商談による企画販売の売り込みと、ギフト需要の充実などにより、販売金額では約9億500万円の結果を残した。

 

生産者など160人が集まり、今年産ネットメロンの総括を行った

 

共励会表彰では、個人の部の優秀賞が本間長男さん、特別賞が齋藤保さん、集落の部では下川上集落が受賞

 

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