JA職員による「だだちゃ豆とネットメロンの試食宣伝キャンペーン」

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 JA鶴岡大泉支所と西郷支所の女性職員9名が7月23日と8月6日に、仙台や東京のスーパーなど計4店舗で、だだちゃ豆とネットメロンの試食宣伝キャンペーンを行った。
 この取り組みは、県外の消費者に鶴岡産野菜をPRするとともに、JA職員教育の一環として、昨年度より開始された企画。
 参加職員は、各店舗で「鶴岡フェア」コーナーを設けて、だだちゃ豆・アンデスメロン・鶴姫レッド・オクラ・大玉トマト・ミニトマトなどを販売。
 だだちゃ豆の旨みの特徴や、ネットメロンの甘さなどを消費者に説明しながら試食サンプルを提供。大きな声掛けや丁寧な説明に消費者からの評価も高く、コーナーは客足が途絶えなかった。
 販売体験した職員は「開店時から、多数のお客様に試食・購入して頂きました。だだちゃ豆・メロンとともに野菜なども一緒に購入される方が多く、試食サンプルの美味しさが、産地への信頼感に繋がったのではと思います」と感想を話していた。

 

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