西郷で児童にメロン授業

読了までの目安時間:約 2分

 

市内の小学生が地元農家の仕事を学ぼうと、社会科授業の一環で毎年取り組んでいる「はたらくひとたち」授業がこのほど実施され、西郷地区のメロン畑やJA施設を訪れました。
この日は西郷砂丘畑振興会の本間卓さんのメロン畑で、庄内砂丘の特徴や鶴岡産メロンの生産規模、栽培方法などについてJA職員から説明を受け、児童達は「なぜメロンは砂丘で栽培するのですか」「どうしてメロンというのですか」などと質問しながら、熱心にメロンを観察していました。
西郷選果場では集荷方法などを見学。最後に「鶴姫レッドメロン」と「アンデスメロン」を試食すると児童達は大喜びで「甘くて美味しい」と可愛い笑顔を見せながら、地元農業や特産品についての理解を深めていました。
西郷砂丘畑振興会と西郷支所では社会貢献活動の一環としてこの取り組みに協力しており、今年は市内10校の三年生、計433名を受け入れています。

 

説明を聞く児童たち(羽黒第2小学校)

 

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女性部西郷支部でメロン一粒運動を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

女性部西郷支部と西郷婦人会は7月23日、社会福祉への貢献を目的とした寄付事業「メロン一粒運動」を西郷地区の社会福祉施設で行いました。
この日は、七窪思恩園、慈丘園、湯野浜しおん荘・しおん園にむけて、メロンと夏野菜が部会員の手で届けられました。受け取った施設や利用者からは「新鮮で食べごろの野菜をありがとうございます」など感謝の言葉が贈られました。
この取り組みは、西郷婦人会が毎年行ってきたもので、今年より女性部西郷支部が合同で行うことになりました。

 

野菜を手に出発です

 

施設からは感謝が贈られました

 

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第2回あぐりスクールを開催

読了までの目安時間:約 1分

 

第2回目のあぐりスクールが6月28日、「スイカに模様づけ&メロンの選果場見学」をテーマに西郷地区で開かれ、親子19組が参加しました。
西郷選果場で行われた選果場見学では、メロンが入荷されている風景を見ながら、指導員より鶴岡産メロンの特徴や収穫などが説明されました。見学後には、冷たい食べごろメロンが差し入れられ、参加者は美味しそうにメロンを味わいました。
その後は西郷地区の圃場にて、前回定植されたスイカの模様づけを行いました。親子で協力しながら千枚通しでスイカを掘って、個性あふれる作品を作り上げていました。今回模様づけしたスイカは、来月行われる次回あぐりスクールで食べる予定です。

 

おいしいメロンにみんな笑顔

 

スイカの成長が楽しみです

 

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第1回あぐりスクールを開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡では、今年度第1回目となるあぐりスクールを5月17日、市内の親子48人が参加して西郷地区農林活性化センターで開校しました。
あぐりスクールは、農業や食について理解を深めながら、親子の絆を深めてもらうことを目的とし、一年を通して親子でさまざまな体験をするイベントで、今年度は全5回のスクールを予定しています。
この日はあいにくの悪天候のため、予定されていた夏野菜の植え付けが中止となり、代わりに企画された「ハスの実フラワークラフト作り」では、職員の指導のもと、ハスの実を丁寧に切りぬき、枝が折れないように気をつけながら個性あふれる作品を完成させていました。その後は笹巻き作りに挑戦し、げんき部会員から笹巻の巻き方を学びました。初めは苦戦していた参加者も、上手く巻けるようになると「面白いからもっと巻いてみたい!」と笑顔で話していたり、鶴岡特有の黄色いもち米を見て感動していました。下ごしらえから笹の巻きかたまでの一連の作業を学びました。
また、昼食には農産加工グループ手作りの孟宗汁と女性部員手作りの笹巻きが振る舞われ、参加者は旬の地元料理に舌鼓を打っていました。
次回の第2回スクールは6月に「スイカに模様付け&メロンの選果場見学」を予定しています。

【平成26年度あぐりスクール】
①「夏野菜を植えよう&笹巻を作ろう」…5月17日
②「スイカに模様づけ&メロンの選果場見学」…6月中旬~下旬頃
③「スイカの収穫&夏野菜でバーベキュー」…7月下~8月上旬頃
④「そば打ち体験&庄内柿収穫・干し柿を作ろう」…11月上旬頃
⑤「お花の摘み取り&フラワーアレンジメント」…2月上旬頃

 

素敵なフラワークラフトが完成

 

げんき部会員直伝の笹巻き作り

 

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