JA鶴岡とJA鶴岡青年部が鶴岡東高等学校野球部を応援!

読了までの目安時間:約 3分

 

JA鶴岡青年部は7月28日、高校野球夏の甲子園に出場を決めた鶴岡東高等学校硬式野球部に庄内砂丘メロン145個を贈呈しました。当青年部には鶴岡東高等学校のOBも在籍しており、何らかの形で応援がしたいとの言葉から今回の贈呈が実現。
JA鶴岡青年部を代表して贈呈を行った田村裕介委員長は、「鶴岡東高校出身の盟友たちは青年部事業をはじめ、色々な場面で大活躍しています。おいしい庄内メロンを食べて、甲子園では悔いを残さないよう頑張ってきてください」と激励しました。それに対し、佐藤俊監督は「メロンを食べて、夏バテしないよう体調に留意しながらがんばってきます。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。続けて佐藤要主将は「おいしいメロンを食べて、チーム一丸となり勝利を目指してがんばります」と意気込みを語りました。
尚、庄内砂丘メロンの贈呈にあたり、西郷砂丘畑振興会、ネットメロン専門部に多大なるご協力を賜りました。この場をお借りして感謝申し上げます。

 

またJA鶴岡は8月1日に、同校に「だだちゃ豆アイス」と「鶴姫レッドメロンアイス」を100個と激励金を贈呈しました。伊藤淳専務は「地場産のものをたくさん食べて、選手の皆さんからは是非優勝の栄冠を勝ち取っていただきたい」と激励。それに対し福井副校長は「とても暑い中、アイスは選手たちが一番喜んでくれます。昨年に引き続き、応援いただきありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。

 

鶴岡東高等学校硬式野球部は部員91人で活動しており、7月21日に山形県中山町で行われた山形県大会の決勝戦で、山形中央高等学校を延長の末10対8で破り見事優勝。2年連続5回目の甲子園出場を果たしました。8月4日に組合せ抽選会が行われ、1回戦の相手が決定します。

田村裕介委員長(左)と佐藤要主将(右)

田村裕介委員長(左)と佐藤要主将(右)

たくさんの庄内砂丘メロンを贈呈しました。

たくさんの庄内砂丘メロンを贈呈しました。

人気のだだちゃ豆アイスを手渡す伊藤専務

アイスは後日、甲子園に向かった選手たちのもとへ届けられます。

 

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庄内砂丘メロン食べ放題!西郷選果場直売所内で開催中!

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西郷選果場内に設営された直売所内で7月1日、庄内砂丘メロンの食べ放題イベントがスタートし、初日は58人が夏の味覚を求め来場しました。

冷蔵庫でよく冷やされたメロンが並べられると、訪れた人たちからは歓声の声が上がりました。新潟県魚沼市から来た須田信子さんは、「あまくてとってもおいしい!砂丘地に並ぶハウスの景観もすばらしく、来てよかったです」と嬉しそうに話していました。当イベントは7月31日まで行われ、約2600人の来場が見込まれています。

初日から大盛況です。

初日から大盛況です。

メロン食べ放題②

 

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ネットメロン生産者大会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

西郷砂丘畑振興会とネットメロン専門部は6月13日、西郷地区農林活性化センターでネットメロン生産者大会を開き、生産者、関係者約140人が出席しました。

会の冒頭で池田幸喜西郷砂丘畑振興会会長は、「出荷が本格化し、暑い中での作業が続きます。健康には十分留意し、栽培管理を徹底して高品質のメロン生産に努めましょう」と挨拶しました。

会では、販売登録数量やネットメロン取扱要領が説明され、消費地情勢報告として東京豊島青果(株)板橋支社の丸和夫果実担当取締役は、「6月以降は果実全般に入荷増が見込まれるが、鶴岡産メロンは事前商談を進め有利販売につなげていきます。生産者の皆様は安全でおいしいメロンの生産をよろしくお願いします」と話しました。

最後に産地発展へのスローガンを唱和し、高品質メロンの栽培と組織強化に向け一丸となって取り組むことを確認。今年度は約55万ケースの出荷が見込まれており、10億円の販売額を目指す。

スローガンを唱和するネットメロンの生産者たち

スローガンを唱和するネットメロンの生産者たち

 

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ネットメロンが初出荷

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡の主要園芸品目であるネットメロンが、6月3日に初出荷されました。
この日は、2人の生産者が2L、3Lを中心に箱詰めされたアンデスメロン507ケースを西郷選果場に持ち込み、糖度や品質の検査が行われました。春先からの天候に恵まれ、生育は順調に経過。糖度は16度と上位等級基準の14度を上回り、良好な仕上がりとなりました。
初出荷に先がけ、同選果場内で安全祈願祭と初出荷式が行われ、関係者61人が参列しました。アンデスメロンを積み込んだトラックが、テープカットを皮切りに選果場を出発し、地元をはじめ東北、関東、中部、関西の各青果市場へと運ばれました。
本間吉典ネットメロン専門部長は、「無事に初出荷を迎えることができて一安心。玉も大きく糖度も十分で、自信を持って消費者にお届けできる100点満点の出来です」と嬉しそうに話しました。今後は6月下旬にハウスもの、7月下旬に露地ものがピークを迎え、8月上旬まで出荷が続く見込みです。

アンデスメロンが初出荷された。

アンデスメロンが初出荷された。

関係者によりテープカットが行われた。

関係者によりテープカットが行われた。

 

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ネットメロン精算報告会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

ネットメロン専門部は9月11日、平成27年度ネットメロン精算報告会をホテル海麓園で開き、生産者や関係者ら151人が参加しました。

会では、今年産の精算内容報告や生育・販売の経過、次年産に向けての課題と対策、消費地における販売経過と課題および産地への要望などが総括されました。

今年産は、平均販売単価が昨年を上回ったことに加え、出荷数量が55万6千ケースに達した事など、生産・販売の両面で良好な結果となりました。

池田幸喜畑振会長は「今年は生産・販売の好結果に加え、クレームも減少したなど好結果となった。来年産も正品率向上を目指したい」と話しました。

本間組合長は「生産者や面積が微減した中でのこの結果は、すごいのひと言に尽きる。今後も生産者の期待に応えられるよう、更なる販売拡大に向けて邁進していきたい」と話しました。

さらに取引先市場からは「生産者・JAの努力が結果にあらわれた。鶴岡のメロンに対しての消費地からの期待は非常に高い。今後も市場で頑張って販売していく」との提言がありました。

また、シーズンを通して特に高品質なメロンを栽培した生産者・集落に贈られる共例会表彰が行われ、個人の部では佐藤葉二さん(道地)、集落の部では下川上集落が受賞しました。

ネットメロン②

精算内容を確認する参加者

ネットメロン①

個人の部で表彰された佐藤葉二さん

 

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JA福祉施設にメロンと夏野菜を届ける/JA鶴岡青年部

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JA鶴岡青年部は7月30日、当JAの福祉施設である「げんき館デイサービス」「ショートステイ愛あい館」にメロンや夏野菜などを贈呈しました。

今回が初めてのこの取り組みには、田村裕介委員長と佐藤大樹副委員長が参加し、西郷支部の盟友7人より提供されたメロンや夏野菜を両施設に届けました。

受け取った利用者の方々は、盟友が育てた大きな夕顔やパプリカに驚いたほか、「おっきぐでうまそうだ」「まだこいよー」など感謝していました。

愛あい館の山本良子所長は「いただいた作物は施設のおやつや献立で使いたい」と話しました。

愛あい館

大きな野菜にびっくり。

 

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吉村知事が西郷メロン現場を視察/全国にメロンPR

読了までの目安時間:約 1分

 

吉村美栄子県知事が7月18日、県内各地で行っている農業生産現場視察の一環で西郷選果場と西郷地区のメロン圃場を訪れました。

この日は、本間組合長の案内による選果場の見学や直売所での「アンデス」「鶴姫」「鶴姫レッド」の試食、菅原和憲さん(西沼)のメロン圃場の見学・収穫体験などを行いました。

砂丘メロンの視察は初めてという吉村知事は「鶴岡のメロンは甘くてとてもおいしい。もっともっと全国に向けてPRしたい」と話しました。

また、知事にはデビューしたばかりの「鶴姫レッドメロンアイスクリーム」と「太陽と大地の恵み」とプリントされたポロシャツが手渡され、県として鶴岡砂丘メロンの全国PRに取り組んでいくことが確認されました。

県知事④

初めてのメロン収穫

県知事③

全国へのPRを確認

 

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西郷婦人会・女性部が社会福祉施設にメロン・野菜をお届け

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女性部西郷支部と西郷婦人会は7月17日、社会福祉への貢献を目的とした寄付事業「メロン一粒運動」を社会福祉施設の七窪思恩園、湯野浜思恩園、しおん荘、山形県立慈丘園で行いました。

部会員13人が参加し、それぞれが収穫したネットメロンをはじめ、かぼちゃやナス、トマトなどの夏野菜を施設にお届けしました。

受け取ったしおん荘の利用者からは「おいしそうな野菜をどうもありがとう」などの感謝の言葉が贈られていました。

この取り組みは西郷婦人会が毎年行っており、昨年より女性部西郷支部が合同で取り組んでいます。

西郷メロン①

これから出発です

西郷メロン②

利用者に手渡し

 

 

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鶴姫レッドメロンアイスクリームが新発売

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JA鶴岡オリジナルの赤肉メロン「鶴姫レッド」を使った「鶴姫レッドメロンアイスクリーム」が、7月1日にデビューしました。

鶴姫レッドは色鮮やかなオレンジ色の果肉と爽やかな甘みが特徴で、きめ細かなネットが美しいメロンです。

このアイスクリームは、鶴姫レッドの「さわやかな」生搾り果汁に、安比高原産の「まろやかな」ミルクをブレンドした、フレッシュかつ濃厚で芳醇な味と香りになっています。

ネットメロンを加工する上で、熱すると苦くなるという弱点を乗り越え、一年以上かけて何回も試作を繰り返した末のデビューです。

当商品は西郷選果場内の直売所をはじめ、JA鶴岡産直館3店舗、ネットショップ「だだぱら」で1個250円(税別)で販売しています。

メロンアイス①

鶴姫レッドメロンアイスクリーム

メロンアイス②

西郷直売所で販売中の「鶴姫レッド」とご一緒にどうぞ

 

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ネットメロン生産者大会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

ネットメロンの生産者大会が6月12日に西郷地区農林活性化センターで開かれ、生産者やJA・市場関係者190人が出席しました。

西郷砂丘畑振興会の池田幸喜会長は冒頭の挨拶で「体調に気を付けながら、8月の最終出荷まで全員で品質管理を徹底しましょう」と呼びかけ、来賓の本間孝代表理事専務は「9月の精算報告会では、再び全員で顔を合わせて笑顔で終われるようシーズン通して一丸でがんばりましょう」と集まった生産者を激励しました。

会では集荷時のルールや出荷規格などについての説明や、専門部の取り決め事項を確認した他、販売戦略として、マネキンを活用した230店舗での試食宣伝活動、長期間の売場確保による安定販売などが示されました。

ネットメロンは7月に出荷のピークを迎え、「アンデス」「鶴姫」「鶴姫レッド」を主力3品種とし、シーズン通して10億円の販売を目指します。

ネットメロン生産者大会②

会場の様子

ネットメロン生産者大会①

激励する本間専務

 

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