鶴姫レッドメロンアイスクリームが新発売

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JA鶴岡オリジナルの赤肉メロン「鶴姫レッド」を使った「鶴姫レッドメロンアイスクリーム」が、7月1日にデビューしました。

鶴姫レッドは色鮮やかなオレンジ色の果肉と爽やかな甘みが特徴で、きめ細かなネットが美しいメロンです。

このアイスクリームは、鶴姫レッドの「さわやかな」生搾り果汁に、安比高原産の「まろやかな」ミルクをブレンドした、フレッシュかつ濃厚で芳醇な味と香りになっています。

ネットメロンを加工する上で、熱すると苦くなるという弱点を乗り越え、一年以上かけて何回も試作を繰り返した末のデビューです。

当商品は西郷選果場内の直売所をはじめ、JA鶴岡産直館3店舗、ネットショップ「だだぱら」で1個250円(税別)で販売しています。

メロンアイス①

鶴姫レッドメロンアイスクリーム

メロンアイス②

西郷直売所で販売中の「鶴姫レッド」とご一緒にどうぞ

 

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ネットメロン生産者大会を開催

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ネットメロンの生産者大会が6月12日に西郷地区農林活性化センターで開かれ、生産者やJA・市場関係者190人が出席しました。

西郷砂丘畑振興会の池田幸喜会長は冒頭の挨拶で「体調に気を付けながら、8月の最終出荷まで全員で品質管理を徹底しましょう」と呼びかけ、来賓の本間孝代表理事専務は「9月の精算報告会では、再び全員で顔を合わせて笑顔で終われるようシーズン通して一丸でがんばりましょう」と集まった生産者を激励しました。

会では集荷時のルールや出荷規格などについての説明や、専門部の取り決め事項を確認した他、販売戦略として、マネキンを活用した230店舗での試食宣伝活動、長期間の売場確保による安定販売などが示されました。

ネットメロンは7月に出荷のピークを迎え、「アンデス」「鶴姫」「鶴姫レッド」を主力3品種とし、シーズン通して10億円の販売を目指します。

ネットメロン生産者大会②

会場の様子

ネットメロン生産者大会①

激励する本間専務

 

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ネットメロンが初出荷

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JA鶴岡のネットメロンが6月3日朝に初出荷され、箱詰めされたアンデスメロンおよそ550ケースが西郷選果場に持ち込まれ、糖度や品質などの検査が行われたのちに関東を中心に全国の各市場に出荷されました。

同日行われた初出荷式では、豊穣や作業安全を祈願する神事や、初出荷のメロンを載せて首都圏に向かう大型トラックの前でテープカットが行われました。
山形県観測史上最高の気温で経過した今年は、ネットメロンの生育は良好。例年よりも一週間程早い生育となっており、糖度も例年以上となっています。
本間吉典ネットメロン専門部長は「専門部のメロンは、生産者の皆さんが常に味を追求している。自信を持って消費者にお届けできるので、多くの方々に味わっていただきたい」と話しました。
今後はハウスものと露地もののメロンがお盆ころまで出荷され、約3000トンが全国に出荷される見込みです。

メロン①

検査員がメロンの品質を確認

メロン⑤

今年初メロンが全国に出発

 

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西郷で児童にメロン授業

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市内の小学生が地元農家の仕事を学ぼうと、社会科授業の一環で毎年取り組んでいる「はたらくひとたち」授業がこのほど実施され、西郷地区のメロン畑やJA施設を訪れました。
この日は西郷砂丘畑振興会の本間卓さんのメロン畑で、庄内砂丘の特徴や鶴岡産メロンの生産規模、栽培方法などについてJA職員から説明を受け、児童達は「なぜメロンは砂丘で栽培するのですか」「どうしてメロンというのですか」などと質問しながら、熱心にメロンを観察していました。
西郷選果場では集荷方法などを見学。最後に「鶴姫レッドメロン」と「アンデスメロン」を試食すると児童達は大喜びで「甘くて美味しい」と可愛い笑顔を見せながら、地元農業や特産品についての理解を深めていました。
西郷砂丘畑振興会と西郷支所では社会貢献活動の一環としてこの取り組みに協力しており、今年は市内10校の三年生、計433名を受け入れています。

 

説明を聞く児童たち(羽黒第2小学校)

 

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女性部西郷支部でメロン一粒運動を開催

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女性部西郷支部と西郷婦人会は7月23日、社会福祉への貢献を目的とした寄付事業「メロン一粒運動」を西郷地区の社会福祉施設で行いました。
この日は、七窪思恩園、慈丘園、湯野浜しおん荘・しおん園にむけて、メロンと夏野菜が部会員の手で届けられました。受け取った施設や利用者からは「新鮮で食べごろの野菜をありがとうございます」など感謝の言葉が贈られました。
この取り組みは、西郷婦人会が毎年行ってきたもので、今年より女性部西郷支部が合同で行うことになりました。

 

野菜を手に出発です

 

施設からは感謝が贈られました

 

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第2回あぐりスクールを開催

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第2回目のあぐりスクールが6月28日、「スイカに模様づけ&メロンの選果場見学」をテーマに西郷地区で開かれ、親子19組が参加しました。
西郷選果場で行われた選果場見学では、メロンが入荷されている風景を見ながら、指導員より鶴岡産メロンの特徴や収穫などが説明されました。見学後には、冷たい食べごろメロンが差し入れられ、参加者は美味しそうにメロンを味わいました。
その後は西郷地区の圃場にて、前回定植されたスイカの模様づけを行いました。親子で協力しながら千枚通しでスイカを掘って、個性あふれる作品を作り上げていました。今回模様づけしたスイカは、来月行われる次回あぐりスクールで食べる予定です。

 

おいしいメロンにみんな笑顔

 

スイカの成長が楽しみです

 

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ネットメロン生産者大会を開催

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ネットメロン専門部は、6月17日にネットメロン生産者大会を西郷地区農林活性化センターで開き、生産者はじめ、取引市場やJAなどあわせて190人が出席しました。
菅原和憲西郷砂丘畑振興会会長はあいさつで「だだちゃ豆ではありませんが『このメロン、どごのだだちゃのメロンだ!?』と今年も消費者の喉を唸らせたいと思います。最後まで気を引き締めて頑張りましょう」と今年産に向けた決意を語りました。
大会では、出荷要項や販売戦略について説明されたほか、取引市場関係者より消費地での情勢報告が行われた。JA全農青果センター㈱神奈川センターの中村洋青果事業部副部長は「消費者に毎年好評をいただいているJA鶴岡のメロンについては、今年も良い状況での販売がスタートできるように準備は整っている。より良い売り場で売っていくために、今後とも生産地と市場との連携をよろしくお願いします」と販売への意気込みを語りました。
今年も専門部が一丸となって消費者ニーズに最大限に答えたメロンを生産していくことが、生産者一同によるスローガンの唱和とともに確認されました。
同専門部では今年度、出荷数量52万ケース、販売額10億円を目標としています。

 

今年もおいしいメロンを全国に届けます!

 

消費地情勢を伝える市場関係者

 

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JA鶴岡ネットメロンが初出荷

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JA鶴岡のネットメロンが6月4日朝に西郷選果場で初出荷され、アンデスメロン536ケースが全国に向けて出荷されました。
この日は早朝より、箱詰めされたメロンが次々と持ち込まれ、糖度や品質などの検査が行われました。その後の初出荷式では、作業安全を祈願する神事や、初出荷のメロンを載せて首都圏に向かう大型トラックの前でテープカットが行われました。
今年のネットメロンの生育状況は、春先からの好天で順調に経過し、収穫期においても昼夜の寒暖差が大きいために、糖度も例年以上となっています。
池田幸喜ネットメロン専門部長は、「今年は天候に恵まれ、例年より早く消費者に届けることができる。鶴岡産の大きく甘いメロンを、全国の方々にぜひ食べてほしい」と太鼓判を押します。
今年は出荷のピークを7月下旬に迎え、8月下旬までに52万ケースが全国に向けて出荷される予定です。

 

初物メロンを搬入する生産者

 

晴天の中全国に向けて出発

 

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